CSR

太陽工業株式会社インタビュー!~SDGsってなにするの?①~

桜も散って日差しもだいぶ暖かくなってきた4月下旬、弊社広報担当が長野県諏訪市の「太陽工業株式会社」様(以下敬称略)に視察にお伺いしました。「最先端のSDGs経営企業から取り組みのヒントを盗みに行く」のが今回の重要なミッションです!
太陽工業株式会社は今年創業64年を迎えた日本を代表する精密加工部品メーカーですが、今回は経営企画部長の林道明氏にSDGs経営について根掘り葉掘りお話を聞かせていただきました。

いよいよ視察!

林氏はSDGs経営実現にゼロから取り組み、今では国の官民連携優良事例にも取り上げられるほどに成長させた立役者です。
どのようなお話が聞けるのか、期待に胸が膨らみます!

まずは見学からスタート

お話を伺う前に、まずは「テクノロジーセンター輝」を見学させていただきました。こちらでは一枚の金属板をプレスし、絞ったり曲げたりして精密な部品を作っています。
その大きさは、小さなものでは5㎜以下のものも!

さすが、日本を代表する精密加工部品メーカーの技術は素晴らしいです。

これらの部品は家電製品や車のシートベルト、内視鏡カメラ先端の処置具など、私たちが普段目にすることはありませんがさまざまな製品の一部として広く使われています。
実は意外とマニアックな話が好きな広報担当、質問が止まりません。

実際に工場内で稼働中のプレス加工装置も見せていただきました。重厚感あふれる装置が一列に並び、盛大な音を立てながら小さな部品をどんどん吐き出していきます。

製造業、カッコイイ…!

いよいよ話は太陽工業の取り組みへ…!

さて、いよいよSDG経営について林氏にお話を伺います。

まずは、広報担当が一番関心のある「SDGsの社内浸透」について。
SDGs経営の最初の一歩は、経営者含め従業員全員でSDGsを学ぶところから始まります。

ですが、組織規模が大きくなればなるほど、SDGs教育を社内に浸透させて業務との関わりを正しく理解してもらうためには、かなりの時間が必要になります。
これは弊社を始め、どの企業でも避けては通れない共通の悩みです。

太陽工業株式会社はグループ企業を含めると社員総数が500名を超える大企業ですが、林氏は一体どのようにしてSDGsを浸透させていったのでしょうか?

次回に続く(SDGs推進室 都筑)